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ボイドや樹脂欠け、リード変形の外観検査に
自動モールド外観検査装置 MAC-5

モールド後(メッキ後)に外観検査を行い、ボイド、樹脂欠け
リード変形などの不良品を切断して除去します。
独自の検査アルゴリズムで検査感度を高めながら虚報を
低減しています。
装置仕様
外形寸法    W2110 D710 H1600
消費電力    約700W(最大値)
重量      約200Kg
処理スピード  標準検査時  0.08秒/個以下
        不良切断時間 0.3秒/個以下
照明      上面 LED斜光照明
        背面 LED斜光照明
カメラ     画素数     200万画素
        表裏に各1台設置
画素ピッチ   4.4μm
レンズ     倍率0.44×(分解能:10μm/pixel)
画像処理部   MVTech Halcon
画像処理ソフト 自社開発オリジナル
用力      電源(PC 380W・ハンドラ部 約300W)
        ドライエア(0.5Mpa 流量 0.01m3/min)
        集塵機
 ・不良品画像の保存、実績データの保存機能を標準で装備しています。
 お客様の要望に応じて製作しますので、是非ご相談ください。  
   



画像処理方法について



 
モールド面の凹凸を検出するため次のような方法を取っています。
照明を左方向と右方向から別々に当て、それぞれ撮影を行います。この時モールド面に凹凸があった場合、影の部分と明るい部分が左右で異なった画像になります。この2枚の画像の差分を取ることで凹凸部分が輝度の差となって現れ、不良部分を抽出することが可能になります。
 平坦な部分は、左右の画像に差がないため均等な画になります。実際の検査では上記検査結果に、設定した閾値より暗い部分(ボイドなど)の領域を重ね合わせて検出感度を上げるとともに、不良領域のサイズ判定を行い良否を決定します。
なお、この方式の場合1個に付き2回撮影を行うため設備の能力は0.08sec/pc(45,000UPH)程度になります。
 


 
 
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